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私の両親の話

手前みそで大変申し訳ないのですが、今日は私の両親のことを少しお話ししたいと思います。
私は市川に住んでおりますが、実家は本八幡にあります。
バイクで10分程のところです。
週に2日程は両親の元気伺いに行くか、行けない時は電話をします。
 
自分の親が年をとってゆく姿を見るのはとても辛いものですね。
2人とも高齢ですので、ちょっとした事が命とりになりかねません。
足腰の弱くなった父は現在歩行も困難です。若い時にはとても厳格で私たちにも厳しく、言葉を言い返す事はもっての他でした。
又、その父を現在母が身の回りの世話をしているのですが、母も以前に心臓を患いペースメーカーをつけている状態です。
あまり息切れや動悸のする事はさけなければなりません。
そんな二人の生活ですので、私は2、3日すると気になり、元気でいるのか、変わりはないかと心配になってくるのです。
2人の元気な素顔を見るとホッとするのと同時に幸せを感じます。
 
私は小さい頃からとても悪ガキで、両親にどれだけ心配をかけたか知れません。
恥ずかしながら、今でもその延長のようなものです。
実家に帰る度に、自分達の事よりまず私達の家族の事、みんな元気か、仕事はうまくいっているのかと聞いてきます。
(愚息をもつといつの親も苦労しますね)
 
本当に両親は私の心の大きな支えですし、とても感謝しています。
こんな両親を私は誇りに思います。
この二人を親にもって本当に私は幸せものです。
いつまでも元気で長生きをしてもらいたいと同時に、孫の成長を少しでも長く見届けてもらいたいと願っています。
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